よくあるご質問

太陽光発電システムについて

今までいただいたみなさまのご質問を ご紹介いたします

太陽光発電について

太陽光発電システムとは?
屋根などに取り付けた「太陽電池モジュール(パネル)」が太陽光で発電し、その電気を「接続箱」に集め、「パワーコンディショナ」を通じて電気を直流から交流に変換し、屋内で使用できるようにするシステムについて指します。そのほかにも「屋内分電盤」、太陽電池モジュールを固定する「架台」、送電線との連結の時に経由させる「電力量計」などによって構成されています。また、発電状況を確認できるモニタも同時に設置するのが一般的です。
太陽光モジュールの寿命はどのくらいですか?
太陽電池モジュールは、可動部がないので故障が少ないと言われています。寿命は20年~30年と言われていますが、モジュール以外の部分(パワーコンディショナや架台など)と合わせての寿命と考えると、一概には言えません。Qセルズでは太陽電池モジュールに対して25年間の出力保証制度を設けることにより、長期に渡ってお客さまに安心してお使いいただけます。
単結晶と多結晶の違いはなんですか?
太陽電池モジュールで最も歴史が古く実績のあるものが単結晶シリコン太陽電池です。純度の高いひとつのシリコン(半導体の一種)の原子が規則正しく並んでいて安定しているため一定で、最大限の能力を発揮できる状態となっています。価格は高価となりますが、高効率で耐用年数も高くなります。 多結晶シリコン太陽電池は、単結晶が不規則に結合しているため、不安定な状態であり、単結晶シリコン系ほど発電効率は高くないとされてきましたが、加工がしやすく大量生産に向いているため、価格が抑えられます。また、近年の技術変化により、変換効率も高くなってきています。
変換効率とはなんですか?
変換効率とは、太陽電池が受けた光エネルギーを電気エネルギーに変換する割合を示した数字です。例えば、変換効率が10%とは太陽光は晴天時において、日射強度の標準として地上で最大1kW/1平方メートルのエネルギーがあり、このエネルギーを1平方メートルの太陽電池に照射したとき、太陽電池の発電電力が100Wとなることを示しています。
kW(キロワット)とkWh(キロワットアワー)の違いはなんですか?
”kW”とは瞬時の電力を示し、”kWh”とは一定時間あたりの積算電力量、つまりは時間の単位であるh(アワー)を積算した単位がkWh(キロワットアワー)で、1時間あたりの電力量を表します。例えば、5kWの発電を3時間続けた場合、発電電力量は5kW×3h=15kWhとなります。

設置について

申込から設置完了まで、何日くらいかかりますか?
ご契約時の条件(容量、場所、季節など)により変わってまいります。 ご契約から運転開始まで約1ヶ月~2か月程度が目安となりますが、詳しくはご検討いただく際に販売店にご確認ください。
設置工事期間は何日くらいですか?
通常住宅用の屋根への設置で1~2日間ですが、設置条件、当日の天候などによりそれ以上必要な場合もあります。 詳しくはご検討いただく際に販売店にご確認ください。
設置に適した方角や角度はありますか?
なるべく遮るものがなく、南に向いている屋根が一番のおすすめです。 ただ東側や西側も、発電量は南側に設置した場合よりは若干下がるものの、ご利用いただく電力としての発電は十分可能です。 陸屋根等ではその地点の緯度と同じ角度(東京の場合30°程度)が理想的です。 南に設置が難しい場合、東西や北面に設置された場合、太陽の位置やモジュール設置の角度によって、反射光が近隣住宅に当たってしまうことがあります。事前に周囲に反射光の影響をご確認の上、トラブルのないようにご検討されることをお奨めします。
設置できない地域はありますか?
以下の地域では設置が困難です。 積雪量が1.5m以上の地域、塩害地域等、条件により設置できない場合があります。 実際の設置につきましては、販売店が設置場所を確認の上、ご相談させて頂きます。
設置できない屋根はありますか?
特殊な形状で取り付けできない場合がございます。 詳しくは販売店までお問合せ下さい。
屋根以外に設置できますか?
屋根に限らずモジュールを設置する面積や環境、方角など諸条件が揃えば屋根以外への設置も可能な場合がございます。 詳細はお近くの販売店にお問い合わせください。
パネルの重みで屋根へ負担がかかりませんか?
確かに太陽電池モジュールは重量がございます。屋根の構造や築年数などの諸条件を、ご相談いただく販売店が確認した上で、設置の可能性を検討することになります。
一軒あたりどの程度の太陽電池容量が必要ですか?
個々の家庭における電力消費量は、その地域も含めた生活形態等により大きく異なりますが、標準的な例としましては一般家庭の平均年間消費電力量は 5,650kWh((財)省エネルギーセンターHPデータ 総合エネルギー統計平成15年度版(平成12年国勢調査ベース))という統計値も有り、この場合には4kW程度の太陽電池を設置することで、使用電気の量の7〜8割程度をまかなうことが可能です。
後から太陽電池容量を増やせますか?
お客様の現在の設置状況により、可能な場合と難しい場合がございます。 まずはご購入された販売店にお問い合わせください。
設置時に何か届け出は必要ですか?
「電力系統への発電設置の連系に関する申込書」を提出する必要があります。また、「10年保証」など、弊社サービス、電力会社の各種サービスに加入される場合も、お申し込みが必要となります。必要な届け出につきましては、設置時、販売店の方からご説明させていただきます。
電力会社との手続きは必要ですか?
お客様と電力会社との間の契約となりますが、販売店が、お申し込みからご契約の成立までサポートさせていただきます。

発電について

曇りや雨、雪の日も発電しますか?
発電する電力量は、太陽電池モジュールがどれだけ光のエネルギーを取り込めるかに比例します。ですが雨の日や雪の日であっても、まったく光(日射)がないということはありません。Qセルズの太陽光パネルは、曇りや雨の日がのわずかな光も電力に変えることができる性能で、晴天でない日でも多く発電することが最大の特徴です。
発電量は地域や季節によって変わりますか?
発電量は日射量や気温等に影響されますので、季節によって差があります。また、地域によって日射量に差がありますので、地域差もあります。また、わずかですが緯度による太陽の昇る角度の差も影響します。
影の影響はありますか?
影の影響を受けた場合、発電電力は低下します。また、影の影響を受けている面積分だけの低下ではありません。したがいまして、太陽電池モジュールには影がかからないように設置する必要があります。
ごみやほこりによる発電量の影響はありますか?
太陽電池にごみやほこりが付着する晴天が続き、砂ほこり等が付けば発電量3〜5%程度ダウンすることもありますが、雨風で洗い流されるとほぼ元の能力に回復します。一般の住宅地区では塵などの汚れは降雨で流されるので、掃除の必要は殆どありません。また、木の葉や鳥の糞などが、部分的に付着しても発電量が大きく損なわれることはありません。ただし、交通量の多い道路への隣接地域では油性浮遊物が付着し降雨だけでは流されない場合があります。平均的な都市部で汚れによる出力低下はおよそ5%以下です。
鳥の糞等で汚れたときどうすればよいですか?
鳥の糞等が付着した場合、受光障害により発電電力が低下します。また、汚損が著しい場合は、その太陽電池セルが周囲のセルに比べて温度が上昇し、長期的には好ましくありません(ホットスポット現象)。このような場合は、販売店にご相談下さい。
発電して、余った電気はどうするのですか?
昼間に電気を発電し、家庭で使って余った分を電力会社に売ることができます(売電)。逆に、夜は発電することができないので、電力会社から電気を買って使います(買電)。住宅用の太陽光発電システムでは「太陽光発電の余剰電力買取制度」により、昼間に家庭で使いきれずに余った電力を10年間一定の価格で電力会社に売ることができます。2014年4月から2015年3月の間に電力会社に対して新たに買取契約の申し込みを行った場合は、10年間37円/kWhで電力会社が余剰電力を買い取ります。
電圧は100V、200Vどちらでも使用できますか?
住宅用システムは単相3線100/200V、公共産業システムの場合、3相3線200V出力が標準です。また、特別に単相3線105/200V回路用に製作することも可能です。
停電したときはどうなりますか?
停電時には自動的に運転を停止しますが、手動で自立運転に切り替えれば、発電した電気を最大1,500Wまでご家庭内で使うことができます。※夜間はご利用いただけません。また、天候や日射量によっては発電量に応じて使用可能な電力は変動します。※操作をする時は必ず太陽光発電ブレーカをOFFにして操作を行うようご注意ください。

メンテナンスについて

システムの保証期間はどのくらいですか?
太陽光発電システムを長く安心してお使いいただくために、「10年保証制度(無償)」をご用意しており、システム契約時に選ぶことができます。
日常のメンテナンスは必要ですか?
日常のメンテナンスは特に必要はありません。電力モニターをご確認いただき、きちんと発電ができていれば問題ありません。
故障時の対応はどのようになっていますか?
ご購入頂いた販売店にまずご一報いただき、内容により弊社がサポートさせていただきます。

お申込み・費用に関するご質問

見積から申し込みまでの流れを教えてください。
お見積りをご覧いただきました後、内容にご納得いただけましたら各種申請手続きをご確認いただき、すべてクリアになった後、正式なお申込みをいただく流れとなっております。
初期費用はどれくらいかかりますか?
太陽光発電システムを設置するには、機器一式、設置架台、電気・設置工事費などの費用がかかります。これらの費用は、設置条件(新築、既築)やモジュールのタイプ(屋根置き型、屋根建材型)、あるいは屋根材の種類や形状、面積などによって異なります。詳しくはお近くの販売店へご相談ください。
余剰電力の買い取り料金はいくらですか?
余剰電力買い取り料金は変更される場合があります。資源エネルギー庁 再生可能エネルギー推進室のWebサイトをご確認下さい
余剰電力の買い取り料金は、電気料金から差し引かれますか?
買電と売電は相殺されず、別々に扱われます。(2013年5月現在)

天候の使用について

雷が落ちやすいということはありませんか?
屋根や屋上にある設備同様、太陽電池だからといって、雷が落ちやすいということはありません。ただし、建築基準法では、高さ20mを越える場合には、避雷針(避雷設備)の設置義務が原則あります(建築基準法第33条、JIS A4201)。
雹(ひょう)が降ってもだいじょうぶですか?
モジュールのガラス面はJIS規格(1mの高さから227g直径38mmの鋼球を落下させて、これに耐えること)に適合した強化ガラスを使用しております。耐衝撃性能は通常の屋根と同等と考えていただけます。
積雪による影響はありますか?
太陽電池モジュール全面に雪が積もりまったく光が射し込まない状態では発電しません。日が射してくると雪が溶けやすくなり、すぐ発電が開始します。
塩害についてはどうですか?
海水や海水の飛沫が直接かかる場所は設置出来ません。海岸に近い地域等につきましては、販売店にご相談下さい。

災害時の対応について

地震など災害時には使えますか?
停電になってもパワーコンディショナの自立運転機能により、太陽光が当たっていれば系統と完全に切り離した上で、自立運転コンセントで電気機器を使用できるシステムもあります。使用できる機器や電力量には制限があります。詳しくは、自立運転モードの切り替え方法をご参照下さい。
「自立運転」使用時の注意点はありますか?
操作をする時は必ず太陽光発電ブレーカをオフにして操作を行うようにしてください。尚、天候や日射量によっては発電量に応じて使用可能な電力は変動しますのでご注意ください。
自立運転切り替え方法を教えてください。
震災などによる被害を受けた場合の太陽光発電システム取り扱い上の留意点は、下記の通りです。

屋内設置型
KP□□Kシリーズ

詳しく見る

屋外設置型
KP□□Mシリーズ

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マルチストリングス型(屋外設置)
KP□□Rシリーズ

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自立運転切替方法

KP□□K/KP□□M/KP□□Rの各シリーズともに切替方法は同じです。

1.太陽光発電用ブレーカを「オフ」にする
2.パワーコンティショナの運転スイッチを「オフ」にする
3.予め、ご使用される電気製品のスイッチを「オフ」にした状態でパワーコンティショナの自立運転コンセントへ差す
4.パワーコンティショナの運転スイッチを「オン」にする
5.自立ランプ及び発電電力表示ランプ [kW] が点灯することを確認する

自立運転を再開させる場合は、太陽電池が発電を開始してから、運転スイッチをいったん 「オフ」にし、再度「オン」にしてください。


屋内設置型
HQJP-K□□シリーズ

詳しく見る

屋外設置型
HQJP-M□□シリーズ

詳しく見る

マルチストリングス型(屋外設置)
HQJP-R□□シリーズ

詳しく見る

自立運転切替方法

HQJP-K□□/HQJP-M□□/HQJP-R□□の各シリーズともに切替方法は同じです。

1.パワーコンティショナの運転スイッチを「オフ」にする
2.太陽光発電用ブレーカを「オフ」にする
3.予め、ご使用される電気製品のスイッチを「オフ」にした状態でパワーコンティショナの自立運転コンセントへ差す
4.パワーコンティショナの運転スイッチを「オン」にする
5.自立ランプが点灯することを確認する

自立運転を再開させる場合は、太陽電池が発電を開始してから、運転スイッチをいったん 「オフ」にし、再度「オン」にしてください。


QCJ-IV-□□シリーズ
(販売終了製品)

QCJ-□□Bシリーズ
(販売終了製品)

自立運転切替方法

QCJ-IV-□□/QCJ-□□Bの各シリーズともに切替方法は同じです。

1.パワーコンティショナの運転スイッチを「オフ」にする
2.太陽光発電用ブレーカを「オフ」にする
3.予め、ご使用される電気製品のスイッチを「オフ」にした状態でパワーコンティショナの自立運転コンセントへ差す
4.パワーコンティショナの運転スイッチを「オン」にする
5.自立ランプが点灯することを確認する

自立運転を再開させる場合は、太陽電池が発電を開始してから、運転スイッチをいったん 「オフ」にし、再度「オン」にしてください。


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