発電事業

Qセルズの発電事業

ハンファQセルズジャパンは、再生可能なエネルギーである
太陽光発電技術で日本の電力需要を支えます。
高い技術と品質と、これまでの世界での経験をもとに、
私たちの取り組みは始まっています。


ハンファQセルズジャパンの発電所

ハンファQセルズジャパンの発電所
  • 2017年1月現在



ハンファQセルズの発電所(国外)

         
         


建設予定の発電所におけるCO2削減効果



IPP事業 Independent Power Producer

IPP事業とは自分たちで発電した電力を地域の電力会社に卸売り販売をする独立系の事業者のことをいいます。
Qセルズは日本でIPPによる電力の供給をスタートしています。

Qセルズは、2013年7月より徳島県阿波市にて発電所の運転を開始しました。

発電した電力は国内の電力会社に販売を行い、ますます拡大する電力の自由化に向けて、地球にやさしいクリーンな電力で、みなさまに選ばれる事業者を目指しています。

またQセルズは2014年7月PPS事業者(特定規模電気事業者:Power Producer and Supplier) の資格を取得しました。

来る電力自由化時代に向けて、クリーンな電気をより多くの日本のみなさまにお届けするための準備を始めています。



開発から電力販売までのプロセス


発電所を開設するまでにはたくさんのプロセスを必要とするため、
大勢の関係者の協力が必要です。

私たちは関係者のみなさまをはじめ、
地域のみなさまとの連携や貢献を大切にIPP事業を推進してまいります。

土地をお持ちの方 ぜひお問い合わせください



ハンファQセルズジャパンの発電事業の強み

1.日本国内で30年の実績

1984年に韓国の大手財閥企業であるハンファグループの日本法人として設立、アジア諸国との間で、化学品、鉄工、機械・設備、自動車部品、太陽電池関連製品等といった基幹産業の輸出入業務からIT関連機器などを幅広く事業展開。

外資系でありながら、日本市場での信頼を得て30年間、日本で事業をおこなってきました。

本社建物

2.業界最高レベルの金融諸般サービスを提供

ハンファQセルズの母会社であるハンファグループは、韓国の非銀行金融会社の中で2番目に大きな規模です。

ハンファ金融ネットワークと呼ばれるハンファグループの金融子会社は、韓国初の生命保険会社であるハンファ生命、ハンファ損害保険、ハンファ証券など、さまざまな関連会社で構成されており、このような大規模な金融ネットワークをもとに太陽光発電所建設に関するさまざまな諸般金融サービスをタイムリーにご提供することができます。


3.グループによるバリューチェーン

ハンファグループ内でポリシリコンからモジュールまでの一貫生産で、高い品質とコストパフォーマンスにより顧客満足の実現が可能です。


4.グローバルでの経験とノウハウ

Qセルズは全世界に約500MW以上のEPCプロジェクト経験を保有しています。(2012年基準世界3位規模)ポルトガル、アメリカ、韓国、日本にIPP事業を展開しており、日本でも2014年内に30MWが運転を開始、今後100MW/年を目標に、 発電事業を展開していきます。


発電シミュレーター

簡単な操作でお客様が太陽光発電を設置した時の発電量や経済効果をシミュレーションできます。

ダウンロード

カタログをはじめ、リーフレットやPCソフトなどの様々なデータをダウンロードできます。

無料お見積・ご相談

発電シミュレーションや導入コストなど、無料でお答えいたします。お気軽にお問い合わせください。

製品ラインナップ

Qセルズの太陽電池モジュールは、卓越した低照度特性で、国内販売メーカー最高レベルの高い発電量を生み出します。