ハンファQセルズ 「サステナビリティレポート2018」発行のお知らせ – 「Qセルズ」低照度に強いドイツ生まれの太陽光発電システム

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  • ハンファQセルズ 「サステナビリティレポート2018」発行のお知らせ

    2018年11月13日

  • ※ハンファQセルズ株式会社発信の海外プレスリリースより参考情報としてお知らせ配信しています。

    ■ 太陽光発電産業が持つ環境に配慮した事業特性を重視して行う、ハンファQセルズの環境に優しい事業活動を紹介するとともに、製品の信頼性向上を目指した品質革新への企業努力を報告
    ■ 2018年版レポートでは、気候変動やエネルギー貧困、大気汚染といった社会問題の解決に向けた取り組みを通じた、ハンファQセルズのCSR(企業の社会的責任)を紹介

    2018年10月25日(ドイツ・ベルリン)―ハンファQセルズ株式会社(以下「Qセルズ」、米ナスダック:HQCL)は、サステナビリティマネジメント活動や業績、今後の計画をまとめた「サステナビリティレポート2018」を発行し、QセルズWEBサイトで公開したことをお知らせします。

    Qセルズは、株主や投資家をはじめ、お客さま、従業員、サプライヤー、地域コミュニティーといったステークホルダーに対し、サステナビリティマネジメント活動を共有することを目的とし、昨年初めてサステナビリティレポートを発行しました。

    本レポートは、「持続可能な未来を創造する」というQセルズの企業理念に則った、サステナビリティマネジメント活動をまとめています。Qセルズは、製品信頼性を向上するための品質改善に向けた取り組みに加え、太陽光発電事業本来の強みや特徴を反映する、環境に配慮した経営や企業の社会的責任を果たす活動にも注力しています。また、本レポートへの信頼性を確立するため、国際的な認証機関としてクリーンエネルギーのコンサルティングを手掛けている、DNV GL社(デット・ノルスケ・ベリタス&ゲルマニア・ロイド、Det Norske Veritas and Germanischer Lloyd)による第三者保証を受けています。検証については、レポートの内容、網羅性及び対応性に基づいて行いました。

    ソーシャルグッドおよび品質管理に貢献

    Qセルズは太陽光発電事業を世界で展開するリーディングカンパニーとして、ドイツにある技術開発の本拠地と現地の工場にグローバル品質管理チームを設置し、絶えず製品品質の管理・改善を行うことで、卓越性と競争力を維持しています。また、お客さまの需要に先回りしてお応えするため、世界に広がる営業ネットワークなど様々なコミュニケーション・チャネルを活用し、顧客満足度調査や顧客のニーズに合致した革新的な製品、そして技術の商品化・開発を続けています。

    環境に配慮したエネルギー企業として、Qセルズは環境に配慮した経営判断とともに事業活動を通じ、環境問題にも積極的に取り組んでいます。

    持続可能な事業活動に向けて、セルおよびモジュール製造で使用するエネルギーを化石燃料から再生可能エネルギーに変換するため、中国の啓東(チドン)工場※1および韓国の鎮川(ジンチョン)工場※2にそれぞれ2.2MW、1.0MWの太陽光発電システムを設置。さらにグループ法人のハンファQセルズマレーシアでは、環境に優しい物流システムを構築し、積載率を高めることで敷地内の運送にかかるエネルギー消費量を従来の約40%まで抑えることを可能にしました。

    また、Qセルズは2018年末までに、環境に優しい木を育てる畑に太陽電池モジュールを寄付する計画があり、その太陽光発電の電力が苗木の成長に活用される予定です。新しい森を生み出し、気候変動の影響を軽減する目的で行われている、ハンファグループの社会貢献活動「ハンファ太陽の森」と連携し、この畑で育成した苗木は韓国・仁川(インチョン)の埋め立て地に移植される予定です。仁川の埋め立て地に森を造成することで、人体や野生生物に有害な、大気中の化学物質を減らすことを目的としています。

    加えて本レポートでは、電気を使用することが難しい環境で生活する発展途上国の子供たちに、Qセルズの従業員による手作りのソーラーランタンを贈る「希望の光」プロジェクトについても紹介。このプログラムにより、後も日没後もソーラーランタンの明かりを使用して、家族の団らんや子供たちが学習を行う時間を作り出すと同時に、高価な灯油ランプの家庭での使用を減らすことにも成功しています。

    Qセルズのサステナビリティレポートは、韓国語版と英語版をQセルズWEBサイトよりダウンロード頂けます。
    英語版はこちらよりダウンロードください: https://www.hanwha-qcells.com/qcells-office/press/download-photo-en/download-report

    ※1中国に拠点を置くグループ法人、ハンファQセルズ(チドン)株式会社が運営 ※2韓国に拠点を置くグループ法人、ハンファQセルズコリアが運営

    企業プロフィール
    【ハンファQセルズ株式会社について】
    「フォーチューン・グローバル500」に選出され、韓国のトップ10企業であるハンファグループ内の太陽光関連企業2 社を統合し、2015年2月にハンファQ セルズ(NASDAQ:HQCL)を設立。”Engineered in Germany“のブランドコンセプトのもと、ドイツのR&D本社から先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシアと中国にあり、2018年第1四半期時点でセル/モジュール生産能力は8GWを誇る。太陽光セル・モジュール・システムの開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など太陽光ビジネスの全分野でソリューションを提供している。
    http://www.hanwha-qcells.com/

    【ハンファQセルズジャパン株式会社について】
    1984年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。2014年2月に設立30周年を迎えた。太陽光発電関連事業(太陽電池モジュールの輸入販売、IPP事業)をはじめ化学品、鉄工、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多分野にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を展開している。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2017年12月現在で日本向けの出荷量累計3.4GW、住宅設置数30,000棟を達成した。
    http://www.q-cells.jp/