ハンファ・ソーラーワンの株主総会でハンファQセルズとの統合を 決議。

世界最大規模の3.28GWのセル生産設備を保有する企業へ

ハンファQセルズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 キム・ジョンソ)の親会社、ハンファグループ(本社:韓国・ソウル、会長:キム・スンヨン)は、グループ内の太陽光関連企業2社の合併について、一連の手続きが2月6日をもって完了しましたことを発表しました。
これにより、新生「ハンファQセルズ 」(正式社名:Hanwha Q CELLS Co., Ltd. 米国ナスダック銘柄コード:HQCL)は、世界1位*のセル生産設備を保有する世界トップクラスの太陽光メーカーとなりました。

新ハンファQセルズは、ドイツの先進的な技術力や革新的な研究開発を一層強化するため,ドイツ・ タールハイムを引き続きR&D本社とし、経営機能はハンファグループとの連携を最大限活かすため韓国・ソウルに構えます。また、ドイツの技術力をベースにマレーシア、韓国、中国など多角化した生産拠点及び、世界に広がる販売網を通じ、真のグローバル企業としての機動性を最大化する体制をとなります。更に、以前からハンファQセルズがもつ強みでもある、発電事業(EPC、O&M、発電所運営)も強化し、収益性を拡大してまいります。既に現在、ハンファQセルズは世界で約2GWにのぼる太陽光発電プロジェクトを推進しており、日本、ヨーロッパ、北米、中国など、太陽光市場が急速に成長している市場での影響力を拡大しております。

ハンファQセルズCEOとなるナム・ソンウは以下のように述べました。「このたび、世界市場において力強い存在感をもつグローバル企業が誕生しました。”Engineered by German”に象徴される高い品質と研究開発力に基づく製品群を強化すると同時に、EPC(設計・調達・施工)、プロジェクトファイナンシングなど、ダウンストリーム分野の専門性をグローバルに展開していくことが可能になります。生産設備の規模を活かし、コスト競争力の向上と強固な財務基盤で、世界中のお客様によりよいサービスを万全の体制でご提供してまいります。」


※1 各社の発表資料の集計による。