60・48・32セルの3サイズによるフルラインナップが完成

多様なモジュール配置で住宅屋根の発電量拡大

ハンファQセルズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: キム・ジョンソ 、以下 「Qセルズ」)は、住宅用太陽電池モジュールの主力機種「Q.PEAK-G4.1シリーズ」に当社最小サイズとなる32セルの新製品「Q.PEAK XS-G4.1」を加え、フルラインナップでの提供を開始します。当新製品は日本国内限定で販売するもので、6月15日より出荷を開始します。

日本の住宅向け太陽光発電システムにおいては、60セルや48セルの小型太陽電池モジュールが主流になっていますが、限られた屋根面積の有効活用という観点からさらに小さいサイズの太陽電池モジュールが求められています。当社で本年2月に発売した60セルの「Q.PEAK-G4.1」と48セルの「Q.PEAK S-G4.1」に32セルの当新製品が加わることにより、3サイズの太陽電池モジュールによる多様な組み合わせが可能となります。住宅屋根の有効面積をより活用することで、設置する太陽電池モジュールの容量を最大化し発電量を拡大します。複合的な寄棟屋根などで特に効果を発揮するほか、一般的な切妻屋根や寄棟屋根でも設置容量が向上します。

詳しくはこちらよりご確認ください。

(参考ホームページ)
■ Q.PEAK-G4.1 http://www.q-cells.jp/products/pdt_residential/q_peak_g4-1
■ Q.PEAK S-G4.1 http://www.q-cells.jp/products/pdt_residential/q_peak_s_g4-1
■ Q.PEAK XS-G4.1 http://www.q-cells.jp/products/pdt_residential/q_peak_xs_g4-1
■ Q.PEAK BLK-G4.1 http://www.q-cells.jp/products/pdt_residential/q_peak_blk_g4-1
■ Q.ANTUMテクノロジー http://www.q-cells.jp/products/pdt_quality/q-antum

【ハンファQセルズジャパン株式会社について】
1984年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。2014年2月に設立30周年を迎えた。太陽光発電関連事業(太陽光モジュール輸入販売、IPP事業)をはじめ化学品、鉄工、 機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多分野にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を展開している。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2016年12月 現在で日本向けの出荷量累計2.7GW、住宅設置数20,000棟を達成した。
URL:http://www.q-cells.jp/