主要な卸・商社から高い評価を得た商材ランキング「Smart HIT大賞2017」にて 「品質とコストのバランス」が優れていると高評価

ハンファQセルズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: キム・ジョンソ 、以下 「Qセルズ」)は、主要な卸・商社から高い評価を得た環境貢献商材をランキングする「Smart HIT大賞2017」※1の太陽光発電システム部門において、最も人気を博した商材としてQセルズの主力製品である太陽電池モジュール「Q.PEAK-G4.1」が第1位を受賞したことをお知らせします。 2017年に発表した本製品は、「品質とコストのバランスが良い」と評されるとともに、住宅用太陽光システムのパッケージとすることで提案しやすいとして、高い評価をいただきました。

「Q.PEAK-G4.1」シリーズは、単結晶Q.ANTUMセルを搭載した高性能・高品質なハイエンド太陽電池モジュールで、この度受賞した60セルのほか、48セル、日本限定サイズの32セルを加えた3種類のサイズのモジュールでラインナップを展開しています。日本の切妻屋根や寄棟屋根においても、異なる大きさのパネルを組み合わせることにより設置容量を最大化することが可能で、昨年春に販売を開始して以来ご好評いただいています。
*サイズの異なるパネルを組み合わせたイメージ


-住宅用太陽光発電システム 製品ラインナップ- 住宅用太陽光発電システム 製品ラインナップ

※1 出典 「月刊SmartHouse Vol.35(2018年1月号)」
「Smart HIT大賞」:住宅建築商材とエネルギー機器やZEH住宅に関する専門誌『月刊SmartHouse』が、主要卸・商社を対象に、創・蓄・省エネルギー化を実現する三大商材[太陽光発電システム、蓄電池、エコキュート]について人気商材をヒアリングし、その結果を独自にランキングする「Smart HIT 大賞」を毎年行っている。

Qセルズは、環境先進国ドイツで培った経験と実績をもとに、今後も日本の住宅に適した太陽光発電システムを提供する体制を強化し、日本における再生可能エネルギーの柱である太陽光発電事業の普及と発展に貢献してまいります。

本製品に関する詳細につきましては、以下のURLをご確認ください。
■Q.PEAK-G4.1シリーズホームページ
http://www.q-cells.jp/products/pdt_quality/module#peak


【ハンファQセルズジャパン株式会社について】
1984年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。2014年2月に設立30周年を迎えた。太陽光発電関連事業(太陽光モジュール輸入販売、IPP事業)をはじめ化学品、鉄工、 機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多分野にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を展開している。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2016年12月 現在で日本向けの出荷量累計2.7GW、住宅設置数20,000棟を達成した。
URL:http://www.q-cells.jp/