Q.ANTUMテクノロジー

太陽電池モジュールの常識を変える

太陽光をきわめて効率よく活用できるQ.ANTUMセル技術により、
これまでの太陽電池セルの常識を超えた高性能、高効率を実現します。


Q.ANTUM PHILOSOPHY

さらに、高性能、高効率へ

最高のパフォーマンスを実現するQ.ANTUMセル技術
従来の高価なモジュールのように複雑な設計や特殊なシステムは不要で、通常の構成で並外れた性能を発揮します。発電の環境はいつも晴天とは限りません。そこで、日の出、日の入、曇りの時、そして、真夏でも秋や冬でも、より多くの発電ができる技術を私たちは追求しました。さらに、低照度時の性能だけではなく幅広い温度範囲でのモジュールの出力も向上。あらゆる要素において、高い性能を実現しています。

    

特殊なナノ・コーティングが施されたQ.ANTUMセルの裏面。従来は無駄になっていた太陽光のエネルギーを、セル裏面の層で閉じ込めることで活用度を高め、より多くの電気を生み出します。


  

Q.ANTUM EFFICIENCY

曇りの日も、高温の夏場も、ハイパフォーマンスを発揮

Q.ANTUMセルのパフォーマンスは、低照度下で発電効率の高さを維持します。
つまり、いかに日の出、日の入、曇りの時に、たくさんの発電ができるかという点が、私たちの技術の特徴です。Q.ANTUMセル技術の太陽電池モジュールは、大量生産モジュールにおいて画期的なコストパフォーマンスをお届けします。
晴天でも曇りでも、抜きんでた発電効率を達成したQ.ANTUMをぜひご自身の目でお確かめください。


Q.ANTUM TECHNOLOGY

そのハイパフォーマンスの証明

低照度特性や温度係数を他社と比較しても、Q.ANTUMテクノロジーは抜き出た高性能を発揮します。

Q.ANTUMテクノロジーによる発電量の向上

より高いパフォーマンスレベル
Q.ANTUMテクノロジーにより、太陽電池モジュールの公称最大出力が向上し、発電量の増加を可能とします。

低照度特性
朝夕、曇りの時、そして低照度時が続く秋や冬でも、Q.ANTUMテクノロジーは高い実発電量を実現します。

温度係数
Q.ANTUMテクノロジーは、夏の日でも発電量を保ち、一般的な太陽光発電モジュールと比べ、ロスを少なくします。


Q.ANTUM HISTORY

さらなる研究、開発、そして製品化。

2011年、Q.ANTUMセルは19.5%の効率を達成し、多結晶系セルの世界新記録を樹立。そして2012年には、そのQ.ANTUMセルでモジュールの生産を開始し、製品ラインアップに最高出力のモジュールを追加しました。2013年のPHOTONモジュール・テストでは、Q.PRO-G2235が、全多結晶モジュールの年間実発電量でトップに立ちました。2014年、これを上回る高出力モデルQ.PLUS-G3を発表。またQ.ANTUM Ultra Half Cell高出力モジュールは、最高290Wpと、よりパワフルな出力で開発中です。 さらに、2015年8月には新製品Q.PLUS G.4.1を発表。細部まで最新技術を取り入れ、あらゆる使用条件のもとで最大限の発電力を発揮するように設計されています。


  

Q.ANTUM ADVANTAGE

より多くの出力、より大きなコストメリット
すべてはお客様のために。

あなたの太陽光発電システムは、1日または1年の間に、合計でどれだけの発電量を確保できますか?コストはどれくらいかかりますか?
Q.ANTUMが、経済的な結晶シリコンウェハ技術を採用し、それを最適化して高い性能でモジュールをお届けしているのは、すべてお客様のメリットのためです。傾斜屋根、陸屋根などの住宅への設置はもちろん、産業用太陽光発電設備においても、高効率の性能でお客様のメリットを最大化します。


発電シミュレーター

簡単な操作でお客様が太陽光発電を設置した時の発電量や経済効果をシミュレーションできます。

ダウンロード

カタログをはじめ、リーフレットやPCソフトなどの様々なデータをダウンロードできます。

無料お見積・ご相談

発電シミュレーションや導入コストなど、無料でお答えいたします。お気軽にお問い合わせください。

製品ラインナップ

Qセルズの太陽電池モジュールは、卓越した低照度特性で、国内販売メーカー最高レベルの高い発電量を生み出します。