太陽電池モジュール Q.PLUS S-G4.1


日本の屋根のサイズを考慮した
小型Q.ANTUM太陽電池モジュール

小型&高性能モジュールQ.PLUS S-G4.1は、革新的なQ.ANTUMセル技術により、あらゆる条件下で最高レベルの発電量を実現します。世界記録※1を樹立したセルは、日射しが弱い環境(曇り、朝夕、秋から冬、東西設置等)における発電ロスを抑え、温度が高い環境(晴天の昼間、夏の暑い日など)でも高い発電効率を維持し、実際の使用条件のもとで高い発電力を発揮するように設計されています。
Q.PLUS S-G4.1は、最高レベルの発電量、ドイツ品質の信頼性や耐久性はそのままに、寄棟屋根などの様々な日本の屋根でも多くの発電ができるように開発され、外観もダークセルにブラックフレームと、日本の住宅の屋根により導入しやい製品です。

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以下の設置に適しています
  • 一般住宅屋根

最高のパフォーマンスを実現する
Q.ANTUMテクノロジーを搭載

モジュールのパフォーマンスをより高めるQ.ANTUMテクノロジー。従来の高性能モジュールのように複雑な設計や特殊なプロセスでなくても並外れた性能を発揮します。

特殊なナノレイヤーを形成したQ.ANTUMセルの裏面。従来は無駄になっていた太陽光のエネルギーを、セル裏面の層で閉じ込めることで活用度を高め、より多くの電気を生み出します。


さらに、高性能、高効率へ
Q.ANTUMテクノロジーによる発電量の向上

より高いパフォーマンスレベル
Q.ANTUMテクノロジーにより、太陽電池モジュールの公称最大出力が向上し、発電量の増加を可能とします。

低照度特性
朝夕、曇りの時、そして低照度時が続く秋や冬でも、Q.ANTUMテクノロジーは高い実発電量を実現します。

温度係数
Q.ANTUMテクノロジーは、夏の日でも発電量を保ち、一般的な太陽光発電モジュールと比べ、ロスを少なくします。


革新的な全天候対応型テクノロジー

  • 優れた低照度特性と温度特性で、より高い発電量を実現。
  • 世界記録※1を樹立したQ.ANTUMテクノロジー搭載。

持続する高性能

  • 耐PIDテクノロジー(APT)※2、ホットスポットプロテクト、トレーサブルクオリティTRA.Q™ 搭載により、長期に渡って品質を維持。
  • 厳しいVDE品質テストプログラムをクリア、長期に渡って安定した発電を実現。

安全な電気設計

  • 防水型放熱機能付端子箱と溶接したケーブルによって、熱による発電ロスを低減し短絡を防止。

軽量高品質フレーム

  • ハイテク合金を用いたスリムなフレーム設計により、15kgと軽量ながらも4000Paの風圧荷重を実現。

特殊ガラス技術により発電量アッブ

  • 光の反射を抑える「ソルゲル・ローラーコーティング」加工により腐食に対する長期間の耐性を維持。

安心の長期保証

  • リニア出力保証25年※3
  • モジュール製品保証12年※4

  • 1 2011年Fraunhofer Institute(ISE)により確認された、結品系太陽電池セルにおける世界記録(セル変換効率19.5%)
  • 2 APTテスト条件:表面を誘伝導性金属箔で覆ったモジュールのセルに、25℃で168時間、-1000Vを印加
  • 3 詳細については保証制度ページを参照してください。
  • 4 モジュールのみ販売の場合。システムとして販売の場合と保証規定が異なります。

製品仕様

型番 Q.PLUS S-G4.1 215 Q.PLUS S-G4.1 220
標準テスト条件 (STC: 1000W/㎡、25℃、AM1.5G スペクトル)での性能※1
パワークラス(+5/-0W) 215W 220W
公称最大出力(Pm) 215W 220W
公称短絡電流(lsc) 9.17A 9.28A
公称開放電圧(Voc) 30.73V 30.97V
公称最大出力動作電流(lpm) 8.66A 8.76A
公称最大出力動作電圧(Vpm) 24.83V 25.11V
変換効率(公称出力)(η) ≥15.9% ≥16.3%
寸法 1348mm × 1000mm × 32mm(フレームを含む)
質量 15kg
前面カバー 3.2mm反射防止コーティング(ARC)
太陽電池用強化ガラス
背面カバー コンポジットフィルム
フレーム アルミニウム合金(アルマイト処理)
セル数 6 × 8(QANTUMセル)
端子箱 110mm × 115mm × 23mm
保護クラスIP67(バイパスダイオード付き)
ケーブル 太陽電池用ケーブル4㎟
コネクタ Tyco PV4、IP68(Multi-Contact MC4互換)

太陽電池モジュール Q.PLUS S-G4.1

Q.PLUS S-G.4.1の背面図

  • 1 STCの測定誤差:±3%(Pm); ±10%(Isc、Voc、Ipm、Vpm)