日本の空には「曇り発電力」

曇りの日の発電力は大丈夫ですか?

曇りの日が意外に多い日本。
どんな天候でもよく発電することが大切。
購入前に知っておくべき「曇り発電力」について、Qセルズがお答えします。


購入後の満足度は?

総合的にほとんどのユーザーが満足。
しかし、「曇天時の発電量」にはやや不満がありそうです。

ユーザーの94.3%が太陽光発電システム導入後、
満足を感じています。

■太陽光発電システム導入後の総合的な満足度

太陽光発電システム導入後の総合的な満足度

ただし、その満足ポイントを個別にみてみると、「曇天時の発電量」に対しての満足度はあまり高くないようです。

■設置した太陽電池モジュールへの満足度

設置した太陽電池モジュールへの満足度
太陽光発電満足度調査(ハンファQセルズジャパン調べ)
■実施時期 2013年12月3日(火)~5日(木) ■調査方法 インターネット調査
■調査対象 2010年以降に自宅に太陽電池モジュールを設置し、現在も利用している30代~50代300人(男女各150人)

これから購入する人におすすめしたいチェックポイントは?

これから購入する時は、見落としがちな「曇り発電力」に注目を。
ユーザーに、「購入時に重視したポイント」「もしまた購入する時に重視したいポイント」を答えてもらいました。 その結果、「曇天時の発電量」と「居住地の日照状況」が上位に。

■購入時重視したポイント(左)

■これから購入する時に重視したいポイント(右)

購入時重視したポイント、これから購入する時に重視したいポイント
太陽光発電満足度調査(ハンファQセルズジャパン調べ)
■実施時期 2013年12月3日(火)~5日(木) ■調査方法 インターネット調査
■調査対象 2010年以降に自宅に太陽電池モジュールを設置し、現在も利用している30代~50代300人(男女各150人)

見落としがちな「曇り発電力」が大切な理由は?

晴れの日が意外に少ない日本の天候だからこそ「曇り発電力」が大切。

日本各地の快晴日の年間平均日数は、わずか22日。
雲がほとんどない晴れの日は、意外と少ないのです。

○総務省統計局「統計でみる都道府県のすがた 2013」観測年:2010年より抜粋
○年間快晴日数とは、日平均雲量が10分比で1.5未満の日を快晴の日とした年間の日数です。データは都道府県庁所在地の観測値。
ただし、埼玉県は熊谷市の観測値。千葉県の年間快晴日数は、2010年観測値が得られていないため、2005年の観測値。千葉県の参考値は括弧書きで掲載。

■国内年間快晴日数

設置した太陽電池モジュールへの満足度
日差しが少ない季節や、曇りの日、雨の日などの発電力に、満足している人が少ない現実。
お客様の満足度がさらに高くなるための大切なポイントが「曇り発電力」なのです。

■太陽光発電システム導入後の総合的な満足度

太陽光発電システム導入後の総合的な満足度

■設置した太陽電池モジュールへの満足度

設置した太陽電池モジュールへの満足度
太陽光発電満足度調査(ハンファQセルズジャパン調べ)
■実施時期 2013年12月3日(火)~5日(木) ■調査方法 インターネット調査
■調査対象 2010年以降に自宅に太陽電池モジュールを設置し、現在も利用している30代~50代300人(男女各150人)

これから太陽光発電システムを購入する方に、Qセルズがお答えします。

Qセルズが曇りの日もよく発電できる、その理由

札幌よりも高緯度・低照度の地、ドイツ・ライプチヒで研究開発された
Qセルズだからこそ、日本の曇りの日もしっかり発電。

低照度の地で生まれたQセルズ

北緯51度のドイツ・ライプチヒで開発された
Qセルズだから、わずかな太陽光も最大限に
活かす低照度発電性能が高められています。

低照度の地で生まれたQセルズ
曇りの日でも高い発電効率

Qセルズなら、照度の低い季節(秋~冬)や
曇りの日、朝夕、西向き・東向きの設置環境に
おいてもその力を存分に発揮するのです。

※相対効率とは:日射量1000W/㎡における出力を基準に、 各日射量における理論的な出力値に対する実際の出力値の比率。
※本グラフはPVsystによる測定値であり、実際の天候・設置状況などにより 実発電量とは異なる場合があります。

低照度の地で生まれたQセルズ
発電力を高めるQ.ANTUMセル技術

Q.ANTUM技術は、太陽光をより効率よく取り込める仕組みにより、 さまざまな条件下で、高い発電能力を発揮する、Qセルズ独自の最先端技術です。

特殊なナノ・コーティングが施されたQ.ANTUMセルの裏面。従来の仕組みでは 無駄になりがちな太陽光を、セル内に閉じ込めることにより、 より多くの発電を生み出します。

発電力を高めるQ.ANTUMセル技術

2014年Photonの実発電量テストにおいて2年連続「最優秀多結晶モジュール」を獲得

世界的な太陽光発電研究機関であるPhotonによる実発電量テストにおいて、Q.PRO-G2が2013年に続き、 2年連続で「最優秀多結晶モジュール」を獲得。
その高い実発電量が認められました。
(単結晶を含む全体174種類のモジュールの中で6位)

最優秀多結晶モジュール

■主要太陽電池モジュールメーカーの年間発電量比較(2014)

主要太陽電池モジュールメーカーの年間発電量比較(2014)
ユーザー様の声はこちらから

Qセルズを実際に導入された、お客様たちの声をご紹介。

ユーザー様の声はこちらから

製品ライナップ_01

日本の住宅に最適なQセルズの太陽電池モジュールをご紹介。

製品ラインナップはこちらから


Qセルズの実力

太陽光発電のグローバルリーダーとして世界中、日本中で認められたQセルズの実力をぜひご覧ください。

ダウンロード

カタログをはじめ、リーフレットやPCソフトなどの様々なデータをダウンロードできます。

お客様の声

Qセルズ太陽光発電システムをお選びいただいた理由や、導入後のご感想を集めました。

製品ラインナップ

Qセルズの太陽電池モジュールは、卓越した低照度特性で、国内販売メーカー最高レベルの高い発電量を生み出します。