パワーコンディショナ・モニター

2つのシリーズ展開で、産業用太陽光発電システムのラインナップを拡充。
お客様の使用条件やニーズに応じた太陽光発電システムの設計が可能です。



HQJP-Aシリーズ

高効率パワーコンディショナ・モニターセット

パワーコンディショナ出力制御対応多数台連係対応の単独運転防止機能

太陽電池モジュールの能力を最大限に活用

屋外設置型

HQJP-M55-A2

HQJP-M55-A2

95.5%の高い変換効率
太陽電池モジュールの発電電力を効率よく交流電力に変換

施工の簡素化
接続箱機能を内蔵し、施工が簡単


マルチストリングス型(屋外設置)

HQJP-R44-A2/HQJP-R55-A2

HQJP-R44-A2/HQJP-R55-A2

96%の高い変換効率
太陽電池モジュールの発電電力を効率よく交流電力に変換

昇圧ユニットや接続箱が不要
枚数の異なるモジュールを回路ごとに入力設定が可能

設計自由度がさらに向上
モジュールの選定や枚数の組み合わせなどのシステム設計が簡単

HQJP-RM-A1

一括制御リモコン(別売り)
HQJP-RM-A1
リモコン1台で最大10台パワコンの制御、接続されたパワーコンディショナの発電電力や積算電力量の確認が可能。


カラーモニターセット出力制御対応

HQJP-MSET-A1(余剰買取)/HQJP-MC-A1/HQJP-MTU-A1

HQJP-MTST-A1(全量買取)

  • 当商品はHQJP-A シリーズ パワーコンディショナ専用です。
  • 電力会社の出力制御対応には別途インターネット接続環境をご準備いただく必要があります。

7インチタッチパネルで簡単操作

豊富なデーター表示により、多彩なデータが確認可能

リアルタイムで毎日の発電状況や売電状況を表示

どこでも状況を確認できるワイヤレス方式

余剰買取と全量買取の両方に対応

太陽光発電電力量、売電/買電、消費電力の状況がリアルタイムにひと目でわかります。

太陽光発電電力量、売電/買電、消費電力の状況がリアルタイムにひと目でわかります。

1日(時間毎)、1ヶ月(日毎)、1年(月毎)のデータを、数値とグラフで多彩に表示できます。

1日(時間毎)、1ヶ月(日毎)、1年(月毎)のデータを、数値とグラフで多彩に表示できます。


KP-HQシリーズ

多用途パワーコンディショナ・モニターセット

パワーコンディショナ出力制御対応多数台連係対応の単独運転防止機能

幅広い太陽光発電システムに対応可能

屋外設置型

KPV-A55-J4-HQ

KPV-A55-J4-HQ  低圧システム専用

小型化・軽量化により、従来製品より施工性が向上

変換効率が96%、低照度下の効率も上がり、発電力アップにも貢献

※塩害地域(海岸線から500m以上の地域)まで設置可能。
※重塩害地域(海岸線から500mまでの地域)には、オムロン製重塩害対応タイプ(KPV-A55-SJ4)もお選びいただけます。

KP44M2-J4-HQ/KP55M2-J4-HQ

KP44M2-J4-HQ/KP55M2-J4-HQ

屋外での施工性が向上

接続箱機能内蔵で接続箱の設置が不要

※海岸エリアなどの屋外設置には、オムロン製重塩害対応タイプ(KP44M-SJ4/KP55M2-SJ4)もお選びいただけます。


低圧産業用モニタリングユニットセット(オムロン製)出力制御対応

KP-MU1P-D/MU1F-M

KP-MU1F-SET(全量買取)

  • 当製品はKP-HQシリーズのパワーコンディショナ専用です。
  • 電力会社の出力制御対応には別途インターネット接続が必要となります。

発電状況や売電状況を見やすく表示

パワーコンディショナ最大12台接続可能

全量買取用(屋内取付タイプ)

7インチタッチパネルで簡単操作

太陽光発電電力量、売電/買電、消費電力、また、太陽光発電以外の発電機(外部発電)の状況もあわせて表示

太陽光発電電力量、売電/買電、消費電力、また、太陽光発電以外の発電機(外部発電)の状況もあわせて表示

日間・月間・年間の実績を、分かりやすくグラフ表示

日間・月間・年間の実績を、分かりやすくグラフ表示


「出力制御ルール」の見直しが実施されています

2015年1月より電力買取に関するルールが見直されました。経済産業省の省令改正により、電力会社が発電出力を遠隔操作で制御できる機器の設置が義務付けられました。このルールが運用となる電力会社に接続する場合は、出力制御対応の製品を導入する必要があります。

電力会社の出力制御ルール

※ 2015年1月25日施行、再生エネルギー特別措置法施行規則のいち部を改正する省令と関連告示。一部の例外があります。詳しくは経済産業省資源エネルギー庁のホームページをご確認ください。http://www.enecho.meti.go.jp/
※ 電力会社によって出力制御ルールが異なります。今後の各電力会社の対応は変更される場合があります。詳しくは各電力会社にお問合わせください。