ハンファジャパン、SDGsパートナーシップ制度「グリーンアライアンス」アンバサダーに田中幸氏を起用

~消費者目線で社会貢献活動を発信し、持続可能な社会への貢献の輪を広げる~

ハンファジャパン株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役:張 熙載 以下、当社)が主宰するSDGsパートナーシップ制度「グリーンアライアンス」は、パートナー企業各社と協働し、「クリーンエネルギーの供給」という中核的な価値に加え、「地域貢献」や「グローバル連携」など、多様な社会課題の解決に向けて、取り組みを一層加速させます。

この度、プロスノーボーダーであり自然ガイドやラジオパーソナリティとしても活動する田中幸(たなか・さち)氏をアンバサダーに迎えました。
本アンバサダー起用により、グリーンアライアンスの活動を、アンバサダー本人の言葉や体験を通じて分かりやすく伝え、社会との接点を増やします。これにより、更なる共創の輪を広げ多様なステークホルダーと協働することで、より大きな社会的インパクトを創出する目的です。

■田中幸氏のアンバサダー起用理由

田中氏はプロスノーボーダーとして、雪山で気候変動の影響を身近に感じてきた経験を持っています。また、自宅に当社製太陽光発電を取り入れるなど、等身大の実践を重ねることで「私にもできる」という共感を生み出しています。自然ガイドやラジオパーソナリティとしての発信力を活かし、こうした現場での実感と日常での実践を、自身の言葉で分かりやすく伝えられる点は、グリーンアライアンスが目指す方向性と高い親和性があります。

田中氏の発信を通じて、消費者の皆さまが暮らしに再生可能エネルギーを取り入れるなど、日常のSDGsアクション(持続可能な選択)へ気軽に踏み出すきっかけを創出し、社会全体へのポジティブな波及につなげたいと考え、アンバサダーに起用しました。

■消費者と共に歩む、持続可能な社会づくり

2024年6月に発足した「グリーンアライアンス」は、再エネおよび住宅関連企業と連携し、地域課題の解決や次世代教育など、地域社会と共に進めるSDGsパートナーシップ制度です。教育施設などへの太陽光発電システムの寄贈、環境教育プログラムの実施、自治体とのSDGsイベントなど、官民連携でSDGs達成に向けた取り組みを継続的に実施しています。

これまでの活動を通じて、再エネは環境保全と経済性を両立し、地域の未来を支える選択肢として多くの方々に関心を持っていただけるようになりました。今後は、さらに多くの消費者の皆さまに持続可能な社会づくりを「自分ごと」として捉え、日常生活に取り入れていただくことを目指します。

そこで、気候変動を身近に感じながら自然と共生する暮らしを実践し、自宅に当社製の太陽光発電システムを導入している田中氏をアンバサダーに起用しました。再エネは、特別な人だけが取り組むものではなく、生活の中で選べる「持続可能な未来への選択肢」の一つです。グリーンアライアンスを通じて、消費者・自治体・企業がそれぞれの立場から無理なく関わり、再エネを軸に持続可能な社会の実現に向けて「一緒に行動する」輪を広げていきます。

■田中幸氏について

プロスノーボーダーとして長年雪山に向き合い、オリンピック・スノーボード競技解説者も務めるなど第一線で活動する中で、気候変動による積雪量の変化や自然環境への影響を肌で実感してきた当事者です。信州登山案内人として自然と共生する暮らしを実践し、ラジオパーソナリティやSNSを通じて環境や地域の未来について発信を続けています。飾らない等身大の言葉と、次世代を見据えた活動やメッセージは多くの共感と支持を集め、Instagramでは1.6万人を超えるフォロワー(2026年2月現在)とつながっています。

■今後の主な活動

今後もグリーンアライアンスは複数の自治体との連携協定に基づき、各地域の特性に応じた官民連携モデルを構築し、全国に再エネの輪を広げてまいります。田中氏と共に、以下の取り組みを展開します。

・消費者向けSNS発信
田中氏のInstagramアカウントにおいて、本人のSDGsに関する活動とグリーンアライアンスを連動させた情報発信を行います。2026年3月には、田中氏の拠点である信州から、自然と共生する太陽光発電の暮らしを発信予定です。

・オリジナルコンテンツの制作
グリーンアライアンス公式サイトにて、田中氏のインタビュー記事や活動レポートを掲載予定です。

・そのほか、地域イベントへの参加を予定

グリーンアライアンスは日本全国でのSDGs推進を支える共創プラットフォームとして、再エネの輪を地域から全国へ広げ、消費者・自治体・企業が一体となって脱炭素社会の実現と持続可能な未来に貢献してまいります。

<コメント(グリーンアライアンスアンバサダー 田中 幸氏)>

「私はこれまで、自然と向き合うフィールドに身を置きながら活動を続けてきました。その中で強く感じているのは、私たちが享受している豊かな自然環境は、決して当たり前のものではなく、次の世代へと責任をもって引き継いでいくべき大切な資産であるということです。

グリーンアライアンスが掲げる「環境と経済の好循環を生み出す」という考え方は、理想論ではなく、今まさに社会が求めている現実的なアクションだと感じています。環境に配慮することが、新たな価値やビジネス、地域の活力につながる――その可能性を広く伝えていくことが、アンバサダーとしての私の役割だと考えています。

本活動を通じて、企業・地域・個人がそれぞれの立場で「できること」から一歩を踏み出すきっかけをつくり、持続可能な未来へのムーブメントをともに広げていきたいと思います。

自然と共生する社会の実現に向け、グリーンアライアンスの一員として、皆さまと歩んでいけることを心より楽しみにしています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」

<コメント(グリーンアライアンス事務局代表 李 泰基)>

「当社は2020年より、電力需要が高まる豪雪地帯における太陽光発電システムの普及を目指し、戸建て住宅の壁面を活用した実証に取り組んでまいりました。こうした活動を通じて、地球温暖化の影響を受けるウインタースポーツやスノーリゾートとのつながりも生まれ、自然環境の大切さを改めて見つめ直す機会が広がっています。

その中で、自然豊かな環境で育ち、ウインタースポーツの世界の第一線で活躍されてきた田中幸さんから、私たちは多くの学びと気づきをいただいてきました。今後は、田中幸さんのご自宅に設置された太陽光発電システムや蓄電池を実際の暮らしの中で体感いただきながら、三児のママとしての視点と等身大の感性で、自然と共にある暮らしの魅力を発信していただくことを期待しています。」

【グリーンアライアンスについて】

グリーンアライアンスは、ハンファジャパンが主宰するSDGsパートナーシップ制度です。「共に行けば遠くへ」というハンファグループの経営哲学のもと、2024年6月に発足しました。再生可能エネルギーや住宅関連企業であるパートナー企業と協働し、クリーンエネルギーの供給を中核に、地域貢献やグローバル連携など、多様な社会課題の解決に取り組んでいます。

●グリーンアライアンスの活動方針や実績について、詳しくはこちら

企業プロフィール
【ハンファジャパン株式会社について】

韓国最大手企業の一つである株式会社ハンファの日本法人として1984年に設立。グリーンエネルギー事業、ケミカル事業、セキュリティ事業、プロダクトソリューション事業の4部門を展開し、化学品、鉄鋼、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多部門にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を行っている。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2026年1月現在で日本向けの出荷量累計7.8GW、住宅設置数21万棟を達成した。

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