「ハンファと共にソウル世界花火祭り2025」で披露された株式会社ハンファの花火
株式会社ハンファは、来る9月5日、汝矣島漢江公園一帯で「ハンファと共にソウル世界花火祭り2026」を開催します。
秋夕連休や外国人観光客の訪問需要などを考慮し、2025年9月末に開催されたソウル世界花火祭りを今年は9月初旬に前倒しします。
ソウル世界花火祭りには、韓国を代表する株式会社ハンファをはじめ、米国・英国の3カ国の代表花火チームが参加し、各国の個性と演出技術が込められた花火を披露します。

「ハンファと共にソウル世界花火祭り2025」で披露された株式会社ハンファの花火
株式会社ハンファは、安全管理をさらに強化します。前夜祭およびイベント当日に、1,200名のハンファ役職員ボランティア団を含む、計4,700名余りの過去最大規模となる安全管理・秩序維持人員を投入する計画です。
また、通信事業者と連携してリアルタイムの群衆密度を測定する「オレンジセーフティ」を活用し、群衆の分散を支援するほか、汝矣島外郭、元暁大橋、麻浦・二村一帯に設置された区域別CCTVを通じて市民の動線をリアルタイムでモニタリングし、現場での対応力を高めます。
株式会社ハンファ関係者は、「今年は新しい花火の演出と文化・観光プログラムを加え、多彩なイベントとして準備しています。安全を最優先に、品格のある祭りをつくるために最善を尽くします」と述べました。
株式会社ハンファは、ソウル市をはじめとする関係機関と緊密に協力し、会場の安全管理と観覧客の利便性対策を徹底的に準備する一方、ソウル世界花火祭りを韓国を代表するグローバルな文化・観光イベントとして継続的に発展させていく計画です。
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