view06 | 「Qセルズ」低照度に強いドイツ生まれの太陽光発電システム

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個人のお客様

お客様の声

東日本大震災後、
個人レベルでエネルギーをつくる必要性を痛感

  • 茨城県神栖市 K様邸

    茨城県神栖市で飲食店を営むK様。
    広い駐車場に囲まれた店舗の屋根3面にQセルズを導入したのは、2013年11月のこと。
    太陽光発電システムを検討したきっかけには、東日本大震災による原発事故が あったそうです。そんなK様に、Qセルズを選んだ理由や現在の状況、来店のお客様の反響などについてお話を伺いました。

  • 設置状況
    設置モジュール
    Qセルズ-205×44枚
    設置容量
    9.02kw(余剰電力買取)
    設置年月
    2013年11月
    屋根の種類
    平板瓦屋根

1万世帯以上のお客様に選ばれています。

  • Qセルズを選んだきっかけと理由

    すぐにでも始めたかった太陽光発電。初期費用不要も決め手に。
    「太陽光発電システムに興味をもったきっかけは、2011年の東日本大震災と、それによる福島第1原子力発電所事故の衝撃ですね。」

    「あの大災害を目の当たりにして、国民一人ひとりが再生可能エネルギーでまかなう道を考えるべきじゃないかと思いました。災害の発生や環境への影響もありますし、火力発電だけに頼れないですからね。」

    「なんとかしたいと考えていた矢先、販売店の営業の方からQセルズを紹介されました。一生懸命な説明に、Qセルズに対するプロとしての自信を感じたもので、他社製品をほとんど比較することなく導入を決めました。」
  • 導入後、1年を経ての感想

    曇りでもパワフルに発電してくれ、電気料金が大幅減!!
    「私の店は寿司が売りの海鮮居酒屋です。冷蔵のショーケースをはじめ、それぞれの個室で使うエアコンなど、どうしても電気代がかさみます。Qセルズ導入前の電気料金は、多い月で12万円弱。導入後は、それが8万円台になり、導入費用と合わせても黒字が続いています。」
    「低照度に強いと聞いてはいたものの、どんよりした曇りの日でもしっかり発電してくれ、雨の日でもゼロではないことには驚きました。」
    「その働きぶりをモニターで毎日チェックし、私自身すっかりQセルズを信頼していますので、これなら人にも勧められるなと、仲のいい常連さんなどから相談を受けると、自信をもってQセルズを紹介しています(笑)」
  • 導入後のお店の変化

    お客様がモニターをチェック。雨の日の発電に驚きの声が!
    「神栖市は太陽光発電を導入しているお宅がけっこうあって、そのメーカーも各社様々。だからでしょうかね、モニターを化粧室への動線の途中に取付けているのですが、お客様みなさん来店のたびに必ずチェックなさるんですよ。」

    「雨でも多少発電していることには当然ながら驚かれ、そのたびに私はQセルズにしてよかったなと満足感を感じます(笑)。」

「このようにお店で太陽光発電を行い、モニターも公開することで、ささやかですがお客様にエネルギーについて意識するきっかけになればと願っています。東北の方々のことを思えば、省エネは当然ですし、再生可能エネルギーについても個人レベルでできることは実行していきたいと考えています」

  • 本グラフはお客様の資料を基に算出したものであり、屋根の形状・照度などの条件により電気料金・売電価格・発電量は異なります。
  • 本インタビューの内容は、お客様の感想となります。