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プレスリリース

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  • ハンファQ セルズ2016年度 第1 四半期決算発表 営業利益が四半期ベースで過去最高を更新

    2016年5月20日

  • ■  モジュールの総出荷量は当初計画を上回る912MW(メガワット)を達成

    ■  2015年度第2四半期以降の4期連続黒字を記録


    ハンファQ セルズ(CEO:ナム・ソンウ、米ナスダック:HQCL、以下、「Q セルズ」)は、19 日(アメリカ現地時間)、2016年度第1 四半期の決算を発表いたしましたのでお知らせいたします。

    2016年度第1 四半期(1-3月)、Qセルズの売上高は514.9 百万ドルで前年同期比154%の伸びとなりました。さらに営業利益と当期純利益も大きく伸長、営業利益は56.7 百万ドル(営業利益率は11.0%)となり、四半期ベースで過去最高を更新、当期純利益も27.5百万ドル(当期純利益率5.3%)と堅調に推移しました。今期業績の主な要因は、モジュールの総出荷量が当初の計画(850-900MW)を上回り912MWを達成したこと、製造コスト低減への継続的な取り組みが功を奏したことによるものです。

    Qセルズは、2015 年2 月のハンファQ セルズとハンファソーラーワン合併後、2015 年度第2 四半期(4-6 月)には営業利益が1 百万ドルとなり、早期に黒字転換を果たし、その後も合併を通したシナジー効果による成長路線が継続しています。2016年度においても、技術と品質の先進性を向上させ、当社製品に対するお客様からの期待に応えるべく戦略的な経営を推し進めています。

    市場でのさらなるシェア拡大に向けQセルズでは、生産コスト構造の最適化に注力するとともに、EU諸国やアメリカ・日本などの先進国市場に加え、インドなどの新興市場における現地ニーズに対応した製品を提供可能とする生産体制を強化しています。特に、韓国とマレーシアの工場からのQ.ANTUMセル製品の市場投入は、主要市場における当社のシェア拡大に貢献することが期待されます。

    また今期、日本国内においても業績は順調に推移し当初の計画を達成しました。Qセルズにおいて、日本は今後もアメリカに次ぐ主要な市場であり、今期の業績にも大きく貢献しています。

    わたしたちは、自社の成長とともに、どの地域においても優れた製品を生産・販売できる体制を整備することで、世界の太陽光発電市場の発展に貢献して参ります。


    【ハンファQセルズについて】
    ハンファグループ内の太陽光関連企業2 社が合併され、2015 年2 月にハンファQ セルズ(NASDAQ:HQCL)となる。”Engineered in Germany“のブランドコンセプトのもと、ドイツR&D本社から、先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシア、中国、韓国、一部ドイツに保有し、セル生産能力は5.2GW で世界トップクラス(2016年3 月現在)。太陽光セル・モジュール・システムの開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など太陽光ビジネスの全ての分野でソリューションを提供している。
    https://www.q-cells.com

    【ハンファQセルズジャパン株式会社について】
    1984年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。2014年3月に設立30周年を迎えた。太陽光発電関連事業(太陽光モジュール輸入販売、IPP事業)をはじめ化学品、鉄工、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多分野にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を展開している。2011年より日本の太陽光事業に参入し、ドイツ生まれのQセルズの技術力を活かした太陽光モジュール、システム開発・生産・販売、発電所事業など幅広い分野でビジネスを展開している。日本向け出荷量の累計は1.7GW (2015年7月現在)、2013年には外資系太陽光モジュールメーカーとして国内出荷量で1位となる。
    http://www.q-cells.jp