第 1 四半期でのモジュール出荷量 247MW、生産量 244MW に到達し、 欧州メーカーでトップに
グローバル販売を強化の結果、2014 年度の累計出荷量の見通しは、1~1.2GW

ハンファQセルズ(本社:ドイツ・ビッターフェルド、CEO:キム・チャールズ、以下Qセルズ) は、欧州時間2014年5月14日(水)に、2014年度第1四半期(1月~3月)の業績発表を行いました。第 1四半期のハイライトとして、Qセルズが欧州の太陽光モジュールメーカーでは最大規模となる出荷 量247メガワット、生産量244メガワットを達成した事を発表いたしました。CEOのキムは、「今回の 好業績は、Qセルズブランドの強みである“ドイツの先進性を生かした高品質な太陽光モジュール” がグローバル市場で評価された結果と考えています。2014年度の累計出荷数は、1~1.2ギガワットを 見込んでおります。グローバル市場で今後も太陽光モジュールの需要が高まる中、さらなる成長に向 けて企業努力に邁進する所存です。」と述べました。

Qセルズは、世界的な環境先進国ドイツで1999年に設立した太陽光発電企業です。ドイツの優れたモ ノづくりの精神に裏打ちされた革新的な技術開発力で、創業わずか数年で世界最大手の太陽光モジュ ールメーカーに成長いたしました。2012年に韓国10大財閥の一社ハンファグループに企業統合され たことで、Qセルズブランドの強みである世界最高峰レベルの品質に安定した財務基盤が加わり、グ ローバル市場での積極的なビジネスを展開しております。2013年は、近年益々高まるグローバル需要 に対応する為に、現在の欧州とアジアにある生産ラインの稼働率を向上させ、Qセルズのモジュール 総生産規模は1.3ギガワットにまで拡大しました。さらにマレーシアでの生産拠点のライン増設を予 定しております。また、グローバル市場での販売力強化の為に世界各国での営業拠点開設にも取り組 んでおり、2014年3月には欧州市場強化の為にフランスに営業所を開設いたしました。今後、新興成 長市場の重点地域としてトルコとチリに営業所を開設予定です。

Qセルズのグローバル市場におけるモジュール生産量拡大の背景には、欧州市場での住宅用太陽光発 電需要拡大と日本市場での躍進があります。欧州では英国が、フランス、ドイツに続いて重要な市場 に成長しております。日本市場では、Qセルズのモジュールを販売するハンファQセルズジャパン株 式会社が、年間520メガワット以上のモジュールを出荷し、日本市場における海外メーカーの中で最 大の出荷量となりました(「月刊 Solvisto」3月号調べ)。

ハンファQセルズは新たなタグライン”Engineered in Germany”で明確に示す通り、今後もドイツ発 祥の技術力によって太陽光発電グローバル市場でのさらなる成長に向けて邁進し、自然再生エネルギ ーとしての可能性を追求することでより豊かな社会の実現に貢献することを目指します。