業界トップレベルの技術

業界トップレベルの技術

最新の技術が最高クオリティを生み出します。
Qセルズは太陽光モジュールの主なトラブルの原因となるホットスポットや
潜在的劣化現象(PID)などの問題にいち早く取り組んだメーカーです。
これからもQセルズは業界最高クラスの出力を革新的な技術とともに提供して参ります。


Qセルズは、ドイツのエンジニア技術、そして最高クオリティの太陽光ソリューションを開発する技術を兼ね備えています。
Qセルズのトリプル発電保証システムにより、PID、ホットスポット、偽造品の心配を一切することなくお使いいただけます。
Q.ANTUMセル技術により実発電量19.5 %を達成し、高性能とコスト効率を同時に実現する次世代のセルを誕生させました。

耐PID技術(Anti-PID Technology)

計画通りに発電するために信頼は大事です。
しかし、まずはトラブル防止策を徹底することが
何よりも重要です。

Qセルズの太陽光セルおよびモジュールでは、潜在的劣化(PID)現象は一切発生しません。 潜在的劣化現象によって、最初の数カ月で性能が20%減少することが確認されています。 Qセルズの耐PID技術によって、こうしたトラブルを回避することができます。

PIDとは?

従来の太陽光システムの仕組みでは、太陽光モジュールのフレームとセルの間に電圧差が生じます。そのため雨天時などに、本来なら確保される電流が流出してしまい、これが出力低下を引き起こします。太陽光専門誌フォトン(2010年12月)の調査によると、この原因により少なくとも20%以上の発電量の低下が認められました。これが、潜在的劣化”であり、”PID”と略されます。

PID現象は太陽光システムにどんな影響を与えるの?

パネルの出力低下は発電量のロスにつながります。これはモジュール製造メーカーや設置業者に一番多く寄せられるクレームです。さらにPID現象の有無を確認するためには、複雑な手間と費用がかかります。Qセルズは、PID現象をセルの段階から根絶やしにし、モジュールおよびシステム全体が、永続的に高い発電量を安定して確保できるようにしています。

QセルズのモジュールにはどうしてPID現象が起こらないの?

Qセルズでは独自の耐PID技術(APT)を採用することにより、セルの生産過程を最適化し、電力リークなどの悪影響をセルの段階から排除しています。これによりQセルズの太陽光セルおよびモジュールは耐PID¹を実現しています。よりシンプルな表現に置き換えると、Qセルズの太陽光システムは、PIDの影響による出力低下がなく、安定して電力を生み出せるということです。つまり、システムの運用や設置のご担当者さまは、出力低下に悩まされることなく、安心して太陽光システムをお使いいただけるということです。

1 APTテスト条件:モジュールのフレームに1000 Vの電力を加え、表面を湿らせた状態で, 25 °Cの環境に168時間放置した場合


耐ホットスポットプロテクト(Hot Spot Protect)

Qセルズの太陽光セルおよびモジュールは
100%ホットスポット・フリーです。つまり、
モジュールが発火する心配は一切ありません。

太陽光セルにホットスポット現象が発生すると、モジュールの一部が焼け焦げてしまうほど高温になります。最悪のケースでは、モジュールが発火してしまう恐れもあります。Qセルズのチームは、製品について最高レベルの安心と安全を提供することをお約束します。 Qセルズのマーケティングおよび商品管理の主任のThomas Raadtsは以下のように語っています。
「Qセルズはホットスポット問題とは一切無縁です。なぜなら、ホットスポット現象が一切起こらない太陽光セルだけを製造・出荷しているからです。

ホットスポット現象はどのように起こるのですか?

生産過程において、太陽光セルの主な原料であるシリコンウェファは薬品と最大900℃の熱にさらされます。さらに輸送時にも製品に負担がかかります。こうした原因が積み重なることにより、素材に極わずかな破損が生じます。これが“マイクロクラック”と呼ばれるもので、通常の点検では感知されることがありません。また欠損によって絶縁が生じた場合も、ホットスポットを引き起こす原因になります。

ホットスポット現象が起こる原因は?

ホットスポット現象は、モジュールの一部に影が差したとき突発的に生じることがあります。モジュール内のセルの一つに(アンテナ、煙突、埃などによって)影が差すと、そのセルは発電できなくなりますが、残りのセルは発電し続けます。これにより、より電気の抵抗の少ないホットスポット部分に電流が集中する逆流現象が起こります。そこに、さらに強いストレスが集中的に加わることで、ホットスポット現象の起こった一部分が最大250℃帯びます。この段階でセルは完全に燃えてしまいます。この場合、出力が低下していく一方ならまだ良い方で、最悪のケースではモジュールが発火します。

Qセルズにはなぜホットスポット現象が起きないのですか?

ホットスポット現象を回避するために、多くの太陽光メーカーは単純にセルの耐電圧を下げるという対策を取っています。これによりセルの最大発熱量を抑えることができますが、同時にセルの発電効率も下がってしまいます。Qセルズは、最終点検の過程ですべてのセルズに逆流電力を通しています。赤外線カメラが、ホットスポット現象により温度が上昇した部分を感知します。ホットスポット現象が確認されたセルは除外され、リサイクルに回されます。その結果、Qセルズの太陽光セルおよびモジュールは、ホットスポット現象が起こる心配は一切ありません。太陽光システムをオーナーさまに究極レベルの安全対策を提供するために、独自の耐ホットスポット対策により、ホットスポット現象が確認されたすべてのセルを一律排除できるシステムを有する太陽光メーカーはQセルズだけです。

トレーサブルクォリティ技術TRA.Q™(Traceable Quality)

車のナンバーが指紋認証だとしたら、トレーサビリティシステムTRA.Q™ は太陽光セルを識別するための技術です。

Qセルズの太陽光セルはすべて独自のコードによって管理されています。これにより、すべての太陽光セルについての生産情報が確認できるほか、正規商品であることの証明になります。 Tra.Q™ コードは、製造場所や日時についての情報が含まれます。このコード番号をもとに、セルの一つ一つに関する生産状況が確認できます。

トレーサビリティシステムはなぜ必要なのですか?

スーパーで果物を購入するとき、消費者は生産地を知る権利があります。Qセルズは太陽光セルやモジュールに対しても同じルールが適応されるべきだと考えています。これにより、ご購入いただいた製品が正規品であることをお客さまが確認し安心できるだけでなく、生産者側にとっても製品に対して細心の注意を払い、生産プロセスの効率化することにつながります。トレーサビリティシステム (Tra.Q™)により、個々のセルに関する全生産工程を追跡することができます。製造番号、製造年月、製造場所はもとより、セルを製造する際に使用した原材料の情報までがここに含まれます。これによりエラーを分析し、万が一不具合が発見されたときの改善策を開発するために役立てることができます。

偽造品防止はなぜ必要なのですか?

太陽光セルは、太陽光発電システムの心臓部に当たります。現在、有名企業を含め、太陽光製造業が百単位で存在し、世界中でセルが出回っている中で、残念なことに太陽光業界でも偽造商品の問題が浮き彫りになっています。現在お使いいただいているモジュールにどのメーカーのセルが使用されているのか正確な情報はどこで入手できるのでしょうか? Qセルズでは自社のモジュールに何が使われているかの情報を正確に把握し、またそれをきちんとした形で証明することができます。Qセルズのすべての太陽光モジュールはトレーサビリティシステムTra.Q™による認証を受けているため、正確に識別することができます。これにより、透明性を確保するとともにQセルズの発電システムを安心してお使いいただけます。

トレーサビリティシステムTRA.Q™ の仕組みとは?

トレーサビリティシステムTra.Q™により、Qセルズで使用されるすべてのウェファには独自の認証コードが埋め込まれています。特別に開発されたレーザー技術により、コードを登録する際にウェファがダメージを受けることはありません。登録されたコードはTra.Q™ の専用機材によって読み取りが可能となり、いわば太陽光セルにとっての指紋認証のような役割を果たします。現在、Qセルズは、特許技術であるトレーサビリティシステムTra.Q™の認証を受けた唯一の太陽光メーカーです。ちなみにQセルズでは自社で製造したセルのみ、Qセルズのモジュールとして提供しています。


発電シミュレーター

簡単な操作でお客様が太陽光発電を設置した時の発電量や経済効果をシミュレーションできます。

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製品ラインナップ

Qセルズの太陽電池モジュールは、卓越した低照度特性で、国内販売メーカー最高レベルの高い発電量を生み出します。