Qセルズか、Qセルズ以外か。 – 「Qセルズ」低照度に強いドイツ生まれの太陽光発電システム

Q CELLS

Hanwha Q CELLS

YOUR RELIABLE ENERGY PARTNER, Q CELLS

Hanwha Q partners

BEST SERVICE FOR BEST QUALITY WORKMANSHIP, Q PARTNERS

ウェビナー登録はこちら

業界初認定
世界最高レベルの
「品質検査認証」

IEC規格をはるかに超える過酷な試験と専門家によるモニタリングで継続的に厳格な品質検査を行っています。
今回、Qセルズは世界最高レベルの品質検査認証(QCPV)を業界で初めて取得しました。

※ 2020年12月現在、当社調べ

QCPV
(Quality Controlled PV)
とは

世界的な太陽電池モジュールの認証機関である
TÜV Rheinland(テュフラインランド)が新たに設計した
品質認定プロセスで、世界最高レベルの信頼性試験を行い、
性能と信頼性が立証された製品のみを認定するプログラムです。

QCPVの特長

長期信頼性
TÜV Rheinland(テュフラインランド)が実施する初期認証検査は現産業標準のIEC、UL規格に比べ最大3倍を超える試験期間を適用しモジュールの長期信頼性を評価します。
生産モニタリング
TÜV Rheinland(テュフラインランド)の専門家が生産中のモジュールをランダムに選択し検査します。この過程を通じて、生産過程を徹底して持続的に検査します。
部材試験
TÜV Rheinland(テュフラインランド)の専門家がQセルズの工場に常駐し部材及び主要構成品について定期的にモニタリングし、より強化された品質検査を提供します。
QCELLS Qセルズ以外
  • TÜV Rheinland(テュフラインランド)の専門家が
    Qセルズの工場に常駐し、常にモニタリングと検査を実施
  • IEC規格に従い、短期的な信頼性試験のみ実施
  • 部材選定の段階から、継続的な性能検証を実施し、
    部材レベルの信頼性を確保
  • 長期信頼性試験は限定的、
    かつ一部試験に限りスポットで実施
  • 公認された試験を標準導入していないため、
    長期信頼性の確認が不可
QCELLS
  • TÜV Rheinland(テュフラインランド)の専門家がQセルズの工場に常駐し、常にモニタリングと検査を実施
  • 部材選定の段階から、継続的な性能検証を実施し、部材レベルの信頼性を確保
Qセルズ以外
  • IEC規格に従い、短期的な信頼性試験のみ実施
  • 長期信頼性試験は限定的、かつ一部試験に限りスポットで実施
  • 公認された試験を標準導入していないため、長期信頼性の確認が不可

QCPVプログラム詳細

太陽電池モジュールの
長期信頼性を保証するため
TÜV Rheinland(テュフラインランド)の厳格な
テストプログラムQCPVを実施します。

600回の
温度サイクル試験
(Thermal Cycling Test)
-40℃から+85℃までの温度変化をIEC規格TC200の3倍に値する600サイクルを15週間行います。
これは、IEC規格であるTC200の3倍に値します。
このような検査によってQセルズの太陽電池モジュールは世界の最も過酷な環境でも25年間使用することができます。
2000時間の
高温多湿試験
(Damp Heat Test)
一般的に行われるIEC規格の1000時間に比べ2倍の時間、85℃および85%の湿度の高温高湿槽で試験を行います。
太陽電池モジュールをこのような過酷な条件で試験することで、どのような気候にも耐えることができ、部材が適切かどうか早期に確認することができます。
耐荷重及び劣化試験
(Load and Degradation Tests)
Qセルズの太陽電池モジュールは私たちの厳しい要件を満たしていることを証明しなければなりません。Qセルズは過酷な環境での試験を実施することで、耐久性と長期信頼性を保証します。
TÜV Rheinland(テュフラインランド)の専門家が生産現場で検査
TÜV Rheinland(テュフラインランド)の専門家が生産現場に立ち会い生産中のQセルズの太陽電池モジュールをランダムに選択し検査しています。これは、既存の他の認証プログラムにはない、QCPVプログラムの特別なプロセスです。このプロセスによって生産過程を徹底して検査することが可能です。
部材の
ランダムサンプリング検査
TÜV Rheinland(テュフラインランド)の専門家は部材および太陽電池モジュールの主要構成品についても定期的にモニタリングを実施し、より強化された品質検査を提供しています。部材の履歴をトラッキング及び分析することで一貫的な部材を確保し、より一層高品質の水準を保った製品生産が可能になります。
サプライヤー監査
厳格な監査プログラムで、主要構成品の部材を供給するサプライヤーを定期的にチェックし、管理しています。