Qセルズ、イタリアのスーパーマーケット21店舗における 屋根上への太陽光発電システム設置プロジェクトに 2.5MWの太陽電池モジュールを供給 – 「Qセルズ」低照度に強いドイツ生まれの太陽光発電システム

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  • Qセルズ、イタリアのスーパーマーケット21店舗における 屋根上への太陽光発電システム設置プロジェクトに 2.5MWの太陽電池モジュールを供給

    2019年5月17日

  • ※ハンファQセルズ株式会社発信の海外プレスリリースより参考情報としてお知らせ配信しています。

    ■ 「プロジェクトF」は北イタリア地域のスーパーマーケット21店舗において、店舗の屋根上に太陽光発電システムを導入するプロジェクト。イタリアの開発事業者「マンニ・エナジー」が設置・運営を行っており、Qセルズは太陽電池モジュール「Q.PLUS-G4.3」を約9000枚供給

    2019年4月30日(ドイツ・ベルリン)―太陽光発電システムの世界的メーカーであるハンファQセルズのドイツ法人であるハンファQセルズドイツ(以下「Qセルズ」)は、イタリアの太陽光発電開発事業者「マンニ・エナジー」が進める「プロジェクトF」に対し、2.529MW分の太陽電池モジュールを供給しました。

    イタリアの大手小売企業から依頼されたこのプロジェクトは、イタリア国内21店舗のスーパーマーケットの屋上に太陽光発電システムを設置するものです。

    Qセルズの多結晶太陽電池モジュール「Q.PLUS-G4.3」合計8,895枚が、ロンバルディア州の工業地域(13カ所)、ヴェネト州(3カ所)、エミリア・ロマーニャ州(4カ所)、ピエモンテ州(1カ所)の21カ所に設置されました。この出力2.529MWのプロジェクトでは、クリーンなエネルギーである太陽光発電で電力供給を行い、各スーパーマーケットが自家消費することで、毎年推定1,229,221KgのCO2削減が見込まれています。

    事業用屋根上設置の太陽光発電はイタリアの成長分野

    環境に優しく、経済合理性が高い太陽光発電が積極的に受け入れられているイタリアの、特に北イタリア地域において、今年初めに竣工した「プロジェクトF」は、そのトレンドの一つとなっています。イタリアの送配電事業者テルナの公式データによると、イタリア国内の太陽光発電システムの累積導入量は20GWを超えており、2018年単年でも430MWを超える導入が行われています。

    2018年におけるイタリアの太陽光発電導入量、約430MWのうち、大部分の389.6MWが屋根上に設置され、そのうち218.8MWは、20kWを超えない設備が最も大きいシェアを占めました。これは、イタリア国内で2018年に導入された太陽光発電のうちのほぼ半分が、住宅と小規模商業施設などの屋根上に設置されたことを意味しています。

    また、20kW~100kW出力の設備も急成長領域であり、2018年における新規導入量は75MWを超えるほどに達しています。事業用太陽光発電システム向けのネットメータリング制度がこの分野を成長させる大きな要因の1つとなっており、さらに太陽光発電システム価格の継続的な下落もイタリア企業にとって魅力となっています。

    Qセルズのイタリア・シニアキーアカウントマネージャー、アレッシオ・パラは次のように述べました。「イタリアにおける事業用太陽光発電は、資材調達コストの低下が自家消費導入を検討する多くの中小企業に魅力的となっており、盛り上がりを見せています。Qセルズは、経済合理性が高く、そして永続的なエネルギー源である太陽光発電の分散型電源としての秘めた可能性を明らかにするような、このプロジェクトで、マンニ・エナジーと共に働けたことを喜ばしく思います。」

    マンニ・エナジーの「プロジェクトF」担当マネージャー、ステファーノ・グラッシ氏は、「私たちは、価格と性能のバランスの良さが示された、QセルズのQ.PLUS-G4.3モジュールを採用しました。汎用性があり、高い信頼性をもつこのモジュールは、北イタリアの気候にとって理想的な太陽電池モジュールです。さらに、私たちは迅速かつ容易に設置ができるQ.FLAT架台システムも加えて採用しました。」と述べました。

    Qセルズのプロダクトアプリケーションエンジニア、ジト・ベザカの説明によると、スーパーマーケットの屋根上は太陽電池モジュールの設置に最適な場所ですが、すべての屋上が同じに作られているわけではなく、「21か所のうち、13カ所はQセルズのQ.FLAT-G5架台システム、6カ所はQ.FLAT-G4システム、傾斜屋根だった残り2カ所にはQ.MOUNTシステムが使用されています。また、平らな陸屋根への設置には、Q.FLAT-G4とQ.FLAT-G5を短時間で設置することが可能で、お客様にとっても設置コストを削減することができます。」と話しました。

    企業プロフィール

    【ハンファQセルズ株式会社について】
    ハンファQセルズ株式会社およびハンファQセルズ&先端素材(総称して「ハンファQセルズ」)は、高性能・高品質な太陽電池セルおよびモジュールを生産する世界有数の太陽光発電メーカー。本社を韓国・ソウルに、技術本部をドイツ・タールハイムに構え、生産は米国・マレーシア・中国・韓国と世界4ヶ所を拠点としている。太陽電池セル・モジュールからシステム、大規模発電所まで太陽光発電ビジネスの全分野でソリューションを提供。欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国とグローバルに広がるビジネスネットワークを駆使し、大規模発電所をはじめ、産業用・公共事業用・住宅用すべてにおいて、顧客に優れたサービスの提供し、長期にわたるパートナーシップ関係を構築している。「フォーチューン・グローバル500」に選出され、韓国のトップ10企業であるハンファグループにおけるフラッグシップ企業である。
    http://www.q-cells.com

    【ハンファQセルズジャパン株式会社について】
    1984年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。太陽光発電関連事業(太陽光モジュール輸入販売、IPP事業)をはじめ化学品、鉄工、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多部門にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を30年以上にわたり展開している。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2018年12月現在で日本向けの出荷量累計4.3GW、住宅設置数46,000棟を達成した。
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