Qセルズ、新電力事業者「ジニーエナジー」を買収(M&A) ~ 電力事業を拡大し、既存事業との相乗効果を創出 ~ – 「Qセルズ」低照度に強いドイツ生まれの太陽光発電システム

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  • Qセルズ、新電力事業者「ジニーエナジー」を買収(M&A)
    ~ 電力事業を拡大し、既存事業との相乗効果を創出 ~

    2021年5月13日

  • ■ 太陽光発電事業トップクラスのQセルズが米国資本の新電力事業者:ジニーエナジー合同会社を買収(M&A)。
    ■ このM&Aにより電力事業を拡大し既存事業との相乗効果を創出、将来的には分散型エネルギー社会の実現を目指す。
    ■ ジニーエナジーの既存のお客様の料金体系には変更なく継続。


    ハンファQセルズジャパン株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役社長:尹 柱 以下、Qセルズ)は、Genie Energy Ltd.が保有する、ジニーエナジー合同会社(所在地:東京都港区 職務執行者: Michael Stein)の持分を100%買収する契約(M&A)を締結いたしました。本買収契約は、2021年5月11日に完了しております。

    Qセルズは、グローバル市場において既に電力事業を開始しており、グローバルで培ったノウハウをもとに日本でも2021年4月より100%子会社のレネックス電力合同会社を通じて新電力事業に参入しております。 一方、ジニーエナジー合同会社は、米国ナスダック上場のジニーエナジー(Genie Energy Ltd.)の日本法人で、約1.8万人の顧客を持ち、日本の新電力事業者の中ではいち早く成長した企業の一つです。同社は、独自の電力マネジメントシステムやリスクマネジメント手法、電力小売事業の運営ノウハウを保有した企業です。 Qセルズのグローバルネットワークや財務安定性、およびジニーエナジーが持つ電力小売事業のノウハウなど、それぞれの強みを生かして企業価値向上を図ります。

    なお、現在ジニーエナジーの電力プランに加入しているお客様については、現在の料金プランから変更されることはなく、引き続きご利用頂くことが可能です。ジニーエナジーのお客様にもさらにご安心頂けるようにサービスを提供いたします。

    今回のM&Aを皮切りにQセルズはトータルエネルギーソリューションカンパニーとして、電力事業と再生可能エネルギー関連の既存事業との相乗効果を高め、分散型エネルギー社会の実現を目指して事業を推進してまいります。


    企業プロフィール

    【ハンファQセルズジャパン株式会社について】
    1984年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。太陽光発電関連事業(太陽光モジュール輸入販売、IPP事業)をはじめ化学品、鉄工、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多部門にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を30年以上にわたり展開している。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2020年12月現在で日本向けの出荷量累計5.9GW、住宅設置数80,000棟を達成した。
    「Qセルズ」ホームページ: http://www.q-cells.jp/

    【レネックス電力合同会社について】
    2015年にハンファQセルズジャパン株式会社の合同会社として設立。太陽光発電機器等の再生可能エネルギーシステム及び住宅機器等に係わる、製造・設計・販売・施工・設置・保守管理・撤去などのサービス提供、仲介・紹介をはじめ、発電事業及びその管理・運営、電気の供給・販売等に関する業務などを行っている。
    「ソーラーメイト」ホームページ: https://solar-mate.jp/

    【ジニーエナジー合同会社について】
    2011年1月にエネルギーサービスに特化した事業を行うGenie Energy Ltd.(NYSE:GNE)としてIDTコーポレーションから独立。 現在、アメリカ、日本(2019-)、イギリス(2018-)、フィンランド(2019-)と世界4か国にてエネルギー関連のサービスを展開。 ジニーエナジー合同会社は、2019年より日本市場でのサービス提供を本格的に開始。 現在、日本全国(沖縄除く)で電力供給サービスを展開。
    「ジニーエナジー合同会社」ホームページ: https://genie-energy.co.jp/