Qセルズ、電力事業子会社のブランド統合および商号変更について ~ 次世代の再生可能エネルギーを提供する意味を込めたブランド名称へ統一 『Q.ENEST(キューエネス)』へ ~ – 「Qセルズ」低照度に強いドイツ生まれの太陽光発電システム

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  • Qセルズ、電力事業子会社のブランド統合および商号変更について ~ 次世代の再生可能エネルギーを提供する意味を込めたブランド名称へ統一 『Q.ENEST(キューエネス)』へ ~

    2022年7月28日

  • ■ 新電力事業、住宅向けPPA事業、電源開発事業の事業会社を『Q.ENEST(キューエネス)』 ブランドへ統一
    ■ 『Q.ENEST』の名称は“Energy”、“Next”、“est”を組み合わせた造語
    ■ 2021年5月にM&Aを行った“ジニーエナジー合同会社”は“Q.ENESTでんき”へブランド変更
    ■ 弊社本社ビル(東京都港区芝)を100%再エネ化

    ハンファQセルズジャパン株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役社長:尹 柱 以下、
    Qセルズ)は、電力事業子会社を2022年8月以降順次商号変更を行い、ブランド名称を『Q.ENEST(キューエネス)』に統一いたします。

    弊社は、2019年9月に住宅用PPAを開始し、翌年6月にオンサイトPPAを開始いたしました。住宅用PPAにおいては、現在年間3,000棟以上のお客様に導入頂いております。2021年にはオフサイトPPAも開始し、PPA事業においては住宅用、産業用共に幅広い実績を積んでまいりました。 また、2021年5月に米国ナスダック上場のGenie Energy Ltd.が保有する、ジニーエナジー合同会社の持分を100%買収する契約(M&A)を締結し、本格的に新電力事業への参入も果たしております。

    一方、Qセルズの世界展開においては、ドイツでは大手再生可能エネルギー企業”RESフランス“のM&Aを行い、ヨーロッパにおける風力・太陽光発電事業を強化いたしました。また、アメリカではエネルギー管理システム会社“Geli(ジェリー)”のM&A、オーストラリアではエネルギー管理ソフトウェア企業“switchdin(スウィッチディン)”への投資を行っております。さらに、アメリカのポリシリコンメーカーであるRECシリコンへの投資も行い低炭素水力発電を利用したカーボンフットプリントが殆ど残らない”クリーンポリシリコン“の生産も行っており、グローバル全体で環境にやさしい再エネ関連の電力事業への投資を強化しております。

    現在、世界的な地政学リスクにおけるエネルギー価格の高騰、異常気象や大災害による電力需給ひっ迫など、電力に対するリスクは増大しております。また、「2050年カーボンニュートラル」に向けて企業でも、ご家庭でもCO2削減への関心も高まっております。Q.ENESTは再エネとIT技術によりGX(グリーントランスフォーメーション)を加速させ、このような課題に対して解決していきます。

    ■ 電力事業統合の概要

    ① 電力事業各会社の名称
    ・ ホールディングス(持ち株会社)
    (変更前)レネックスホールディングス株式会社 → (変更後)Q.ENESTホールディングス株式会社  
    ・ 新電力事業
    (変更前)ジニーエナジー合同会社       → (変更後)Q.ENESTでんき株式会社
    ・ 住宅用PPA事業(ソーラーメイト)
    (変更前)レネックス電力合同会社       → (変更後)Q.ENEST電力株式会社(仮称)
    ・ 再エネ電源開発事業(オンサイトPPA/オフサイトPPA)
    (変更前)レネックスエナジー1合同会社    → (変更後)Q.ENESTパワー合同会社(仮称)

    ※会社形態は変更する場合あり


    ② ブランド名『Q.ENEST(キューエネス)』の意味
    『Q.ENEST』は、太陽電池モジュールメーカーであるQcellsが展開する電力事業である背景として 頭文字の“Q”を取っております。
    また、“Energy”、“Next”、最上級を表す“est”を掛け合わせて“ENEST”といたしました。
    弊社が、日本において次世代の再生可能エネルギー業界の先駆者として牽引するという意味を表現した 造語となります。

    ③ 『Q.ENEST』ロゴについて
    “Q.ENEST”フォントタイプに“太陽から家の屋根”をモチーフとしたシンボルを合わせてメインロゴとしました。
    シンボルカラーはグリーンから濃紺へのグラデーションとし、グリーンは再生可能エネルギー、青はクリーンやSustainable Future(持続可能性)を意味しています。

    ④ ハンファQセルズジャパン本社ビルの『100%再エネ化』
    Qセルズの電力事業の拡大に伴い、弊社が所有するハンファビル(東京都港区芝4-10-1)において、卒FITの住宅用太陽光発電由来の電力による100%再生可能エネルギーの電力(以下、再エネ電力)に移行いたしました。
    今回導入した電力は、弊社子会社のジニーエナジーから供給される電力で、年間CO2削減量は272,341kgとなり、約19,453本分の杉の木による年間CO2削減量に相当します。

    ⑤ 『Q.ENEST』について
    各事業の詳細は、以下のQ.ENESTホールディングス公式ホームページにてご参照ください
    www.q-enest.com

    企業プロフィール

    【ハンファQセルズジャパン株式会社について】
    1984年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。太陽光発電関連事業(太陽光モジュール輸入販売、IPP事業)をはじめ化学品、鉄工、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多部門にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を30年以上にわたり展開している。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2020年12月現在で日本向けの出荷量累計5.9GW、住宅設置数80,000棟を達成した。 
    http://www.q-cells.jp/